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ボタンひとつは小さいけど。 





歩いていると ボタンが落ちている。
ちいさな オレンジ色のボタン。

どんな人の どんな服から ほつれ落ちて
しまったんだろう。

例え ボタンひとつが失われただけでも

そこだけ あいていると気になるし微妙に 色がちがっていても
落ち着かないものだ。


「ボタンの掛け違い」っていうコトバが浮かんできた。

コデマリもたまにやるけれど、

あわてながらボタンとめていき
最後の最後に やっと気づく
あちゃー!! 一個ズレてる!って。

ボタンの数が多いほど、はずす手間がかかる訳で…。

言葉の意味は双方の食い違いによるものなんだけど。

きっかけは、ささいな事なのに
なんとなく ギクシャクして
互いが、歩みよらないまま5年、
10年たってしまい 仲たがいのまま
老年期を迎えるご兄弟とか。
しまいは音信不通とか。

そういう事って人と人の間でも
日常茶飯事なのかもしれない。

ボタンの掛け違いに気づいたら
なるべく早く、自分から軌道修正しよう。

それも、人間力だと思う。

そう考えると、一個のボタンの存在って 大きいなぁ。

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