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柿の日のぬか喜び 

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柿くえば鐘が鳴るなり法隆寺
                正岡子規

今日は柿の日だそうです。
 明治28年10月26日、正岡子規が
松山から上京する途中 立ち寄った
法隆寺で詠まれた秋の句。
境内散策後、茶屋で出された御所柿を食していると 時を告げる鐘の音が聞こえた様子を詠んだものだそうです。
鮮やかな柿の色、秋空に広がる法隆寺の抒情的な情景、荘厳な鐘の音を含め五感を刺激した秋の名句だと言われています。

それにしても、どうしてこうも何故うまい具合に
正岡子規の名前をよく耳にするのか。

もしかしたら何か関係があるのかもと
又もや思い込みだけで
恐れ多くも
「正岡子規とコデマリ」と検索してみた。

すると、あった。

ネットはそこの部分だけ出るので
最初のつながりは全くわからないけど
「春風上野ニ」というお話の中で

「正岡くんは伊予松山の出身でね。
ちょうど こでまり宗匠もおられるが…となにやら野球の話が続き、
こでまりは短冊を手にとり独りごちた。
まりをなげたき…ねぇ。まぁ、お若い方ですから今後の修行次第で御上手になるかもしれませんねぇ。それにしても今日はよい日よりだこと…」
やて~?

過去に会ってたんや。

びっくりしながら読み進めて行くと
文中のこでまり宗匠は架空です、
とな。

なんのこっちゃ…

柿でも食べよ。
 

Comments

とゆう事は…コデマリちゃんは、前世も人間やったんや!!なんか羨ましいなぁ

もしも前世があるのなら

どうも純子ちゃんは、人間慣れしてないと
最初出会った時から 思ってたよ(^_^)
うちのピーコと同じ目をしてる。
たまにいるよ。
無邪気で繊細な人が多いねん。

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