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まつ毛を挟むという行為 





朝起きたらマスクと手袋は
案の定、消えていた。

手袋は枕の下に マスクは何故か
足元で発見される。

寝てる間の行動は計りしれない。

そして、外出前に化粧をしながらふとビューラーに注目する。

化粧という女性特有のロマンあふれるカテゴリの中でこの金属製のハサミの様な形状の道具はひときわ異質である。

地球に来て3日目の宇宙人なら
この物の用途は見当がつかないと思う。
歯医者さんが使うヤットコと間違えるかもやしれぬ。

コデマリはこれを使い 約20年毎日
毎日、まつ毛を挟んできた。

毎日、毎日だ。

なぜなら お目を少しでもパッチリと見せたいから。

だが今日と昨日の目の大きさが違うな、
とか微妙な変化に気づく者は
いるのだろうか?

皆無だろう。

ようは自分の儀式みたいなもので気持ちの問題に過ぎない。

試しに当分やめてみようなと思う。
20年やってたけど。

このままいくと もうすぐ
世捨て人のような女になるかもしれない。

Comments

未知の道具

私、逆に1度も手にしたことがありません。
なんていうか…これで睫毛をはさんでいる時に誰かに「わっ!」ってビックリさせられたら、とか、
ちょうどそのタイミングで地震が来たら…

「全部抜けちゃうじゃん!!!」

という訳のわからない恐怖が頭の中を支配し続けているのです。

睫毛が全部なくなった自分の顔を想像しただけで背中が寒くなるわ…。

人ってホントにそれぞれなんですねー。
考えた事もなかったけど。
確かにビューラーはさんだ時、地震あったら…まつ毛なくなる。怖すぎる。
人間なんてラララララララ…

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