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明治29年の秋分の日には 



お彼岸ゆえ おはぎを沢山作って 知り合いに配りました。

今年は形をきな粉は真ん丸、
つぶあん黒ごまは楕円に キチンと整えました。

久しぶりに夜散歩に行きましたが
310号線近くの 陶器通りには
だんじりの提灯が明るくて
気分が盛り上がります。

秋分の日は大抵 毎年23日か24日だそう。
22日だったのは、1896年(明治29年)で実に116年ぶりなのだそうです。

その明治29年6月15日に明治三陸地震がありました。
311の時と同じような震源で巨大地震と大津波が発生し、死者と行方不明者の数を合わせると2万人とも3万人とも言われています。
そして今、時放射能汚染が問題になっていますが、
明治29年の前年にレントゲンが、
放電管に高電圧をかけると物体を透過する未知の物質が放出されることを発見しX線と名付けました。
明治29年にはベクレルが、ウラン鉱石からX線に似た物質が放出されることを始めて発見しています。
何かの因果めいたものを感じる・・・との記述を読みました。

歴史は繰り返すといいますが
その頃の政治もまた混乱期であったとか…

天体の軌道と 自然災害、歴史に関連性を見出しこれからのヒントにしている方も多くおられます。

ですが、その頃 文化は新しい芽が出始めた時期で
福沢諭吉、夏目漱石、森鴎外、正岡子規(また出てきましたね)
、高浜虚子、島崎藤村非常に多くの逸材が活躍した時代でもありました。



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