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偲ぶ・正岡子規 


先程のラジオで 今日は正岡子規さんの命日だと 知りました。
昨日 ホトトギスのお花から
鳥の事になり 調べてるうちに
正岡子規さんに 繋がって
今日 また その名前を聞くなんで 不思議ですね…

正岡子規さんの
秋の俳句を少し 載せてみます。

〇夜更けて米とぐ音やきりぎりす

※その日の仕事をしまい終えた家人が夜更けに、明日朝炊く米をカシャカシャと磨いでいる。その音に交じってきりぎりすの声が間を置いて聞こえる。
秋の夜更けの静かさと質素な生活の様子が偲べる。



〇しぐるるや腰湯ぬるみて雁の声

※ 明治二十八年作。
 病中であったので、坐ったまま腰から下だけを湯に浸して湯あみをした。冬の初めの降りみ降らずみの時雨に些かぬるくなってしまったお湯に浸っていると、雁の声が聞こえて来た、というのである。
なんとも淋しい雰囲気がする。


教科書で見覚えのある横顔の写真は 髪の毛が薄かったせいか
うんと 年をとった人の様に思っていたけれど 35歳で病没されています。

結核から脊椎カリエスの療養中は想像を絶する地獄の痛みと 闘ったそうです。

もしかしてあの写真は療養疲れなのかもしれない。
横顔なのは 老けて見える自分が嫌だったかも。
なので 若い感じの写真にしてみました。


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