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洞窟から瀧を眺める気分 




深夜の金剛駅にて
飲み会に参加した 家人を迎えにゆくが
早く着き過ぎた模様…


雨が陣痛の 波の如く強く打ちのめす

しかし一滴たりも濡れぬ

素晴らしきかな 車体の
完璧な 防水力

何万石のお大名様とて この様な籠は持ってはいなかった。
しかも 駕籠者(かごもの)を雇わずに動くしスゴイ。


帰り道 後ろに車がいないのを 確認して(深夜だから)
ずっと 30キロで 走ってみた。

これだと 多少まわりの景色も楽しみながら ジョギング感覚。
いきなり なにかが飛び出してきても 対応できるから
ぶつかる事故がなくなるだろう。

まず 死亡事故は おこらないに違いない。

救急車や公的な車両以外は 30キロ以上のスピードが出ない車しか
販売しないようにしたら 足が悪くなったシニア世代も
気軽に 車が使えるのでは・・・?

雨に濡れないで 重たい荷物を運べて
足が疲れず 遠くまで行けるだけで 充分便利だよ。

アクセルを 強くふめば 簡単に80~90キロ
スピードはあがるけど 予期せぬ事に 対応できる
運転技術をみんなが もっている訳じゃなし。
人間の扱える 限度を超えたものを
いとも 簡単に手に はいるのが普通になってしまっている けど。

早い・便利を
追求したものの 使い方を間違えると 人をも殺せる キケンな鉄の箱
になりうるニュースをみると これから どんどん車も
変わっていくんだろうなと思う。





 

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