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リペアショップ・ぷらす工房 

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江戸時代は 今のような使い捨てなんてとんでもなく
物を大切にして
それ専門の修理屋さんがあり
それで ちゃんと生計がなりたっていた。

鍋に穴があいても、塞いでくれる鋳かけ屋に
瀬戸物の焼き接ぎ屋

着物もほどいて 痛んだ所を場所を変えたり 継ぎはぎしたり
最終的には オムツにしてと
とことん活用して ほとんどゴミを出さない生活。
いや出さないというより
使いきると 自然とそうなったのだろう

今は大量生産で 事情が違うけど やはり
使い捨てより 物は大切に 修理しながら 愛着を持って長く使いたい。

最近、包丁の切れ味も落ちてきた。
一応、包丁研ぎは持っては
いるけど、うまくできないし
一度プロの研ぎ具合を味わってみたい。
リペアショップで行っていると知り行ってみた。

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♪ほうちょう いっぽん~
さらしに まいて~

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ここです。ぷらす工房。

マイナス思考じゃあかんよ
常にプラスねって意味かな。

リペアショップを経営しようと思う人は物を大切にする
心を持ったいい人に違いないだろうね


引き戸をガラガラ…(実際は押戸だから あくまで空想の音)

『お頼み申す!』(これも心の声)

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店主は理系のさわやか青年さん。

包丁研ぎは 一本525円

黄色い子供包丁は確か1000円ぐらいだった

525円の研ぎ代に 少し気持ちが揺れるが…
いや… ここは ケチな心を捨てよう


温古知新したいと決めたから。

包丁研ぎの受け渡しは
翌日の昼過ぎらしい。

湯むきした トマトがスパッと切れるような包丁さばきを期待している

使いきるで 思いだしたが
「あの世とこの世は地続きか」の話をメールでしていたら その方 いわく
亡くなって それが自分でわかっていながらも
成仏できずに大事な人を守ろうと とどまっている悲しいケースがあるとか。

人生 悔いがない様に
生ききって
優しさも 出し惜しみなく 出し切って

死んだら、たとえ 気になる事があっても 執着を手ばなして
死にきりたいものです。と。

同感です。




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