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ダライ・ラマ法王灌頂と記念講演 

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13~14日、高野山大学にて
ダライ・ラマ法王による胎蔵曼荼羅灌頂と記念講演があり行ってまいりました
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モンゴルや中国、韓国をはじめ
色んな国の方々も
一堂にあつまって、なんだか
ワクワクでした。

大学に入ると手荷物検査と金属探知機、軽くボディチェック

講演中は認められた方以外は撮影禁止なので始まる前の時点で 一枚だけ…
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ダライ・ラマ法王は
とてもエネルギッシュで穏やかで
頭脳明晰なお方。

3時間半ぶっとうしでお話されるし

通訳の女性が お話をすばやくまとめ上げ また素晴らしい

マリア・リンチェンさんという法王専属の
通訳者のお方です。
元々 仏教について造詣が深くていらっしゃるのか
お話されたことを さらにわかりやすくコーデネィト


グットジョブです。

こちらがついていけない感じでした
 
チベットの法衣は肩出しですが 高野山は寒いのに
トイレ休憩もされないで 座ったままで。 

さすがチベットの厳しい環境で
鍛えられていて身体が違うなーと感心しきりでした。

タフガイですね。

お話してる間

「エニ?…エニ?」っておっしゃるのが

なんだろう…と。

通訳の方は その言語について訳されてないようだし。

思うに英語の「アハ…アハ」

九州弁の「…バッテン…バッテン」

みたいな 繋ぎ言葉かなぁ。

講義の内容は難しい部分もあったので

記憶がたまに飛んでしまっていました。
早い話、居眠り^_^;)

二日目はいよいよ胎蔵曼荼羅灌頂です。

実は、灌頂はどの様なものかを
全く理解しないまま申し込んで
しまったのです

自分の予想としては
ダライ・ラマ法王が説明のあと
曼荼羅を描かれた 掛け軸なんかを出口で
一人一人お土産に手渡してくれて
お弟子さんが肩をポンポンたたきお祓いの様な事を
してくれるのかな?
と、勝手に思っていました。

お隣の席の方とお話していて

「真言宗じゃないんですか?灌頂は真言密教のイニシレーションですよ。
いきなり勇気ありますね」と言われ 驚きました。

でも、どうせなら真言宗になりたかったので順番を間違えただけかな



実際の灌頂の儀式は
赤いリボンと紐と花びらと紙コップの

黄色のお茶?、干し草?二本を使ったものでした。

これらのグッズが配られてセルフ灌頂だったのがちょっぴり残念!
せめて法王のお弟子さんからしてもらいたかったなぁ~

600人相手だから 仕方ないか。

ダライ・ラマ法王に続いて真言を
唱えたり印を結んだりして


無事灌頂終了

リアルタイムに ダライラマ法王14世と見知らぬ600人の
この場に集まっている事がなんとも不思議に思えます。

そして、そのあと
お隣に座っていた方と奥の院にお参りにいきました。

滝行をされている行者さんのお話も楽しかったです。

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