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命をつなぐバイオリン 




サヤカの名画座
今回は「命をつなぐバイオリン」

1941年ソ連支配下のウクライナが舞台です。
ドイツ人の少女とユダヤ人少年、少女に友情が芽生えた頃
戦争の波が…。

この映画には暴力的なシーンは一切ありませんが
本当に怖かった。
戦火が色濃くなっていくに連れ
ずっとドキドキ
この先の悲劇は歴史上知ってる事だから。
演奏、特にバイオリンは
子供とは思えない円熟の音色で素晴らしかったです。

ホロコーストによって
殺された150万人の子どもをしのぶ
と最後のテロップにありました。

戦争によって、友情も才能も未来の夢も淡い恋も人間らしい事は
全て 奪われていく…。

その膨大な無念は 今どこに
あるんだろう。






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