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念願の 




夜は9時。
お稽古終わってから
お師匠さんをお連れしました。

お店を閉める前にどうしても一度きていただきたくて…。

ウレシ、ハズカシはじめての(=´∀`)
向かい合わせ。
軽く食事(ランチの残りの盛り合わせですが(*^_^*))しながらのおしゃべり。

先生を独り占め。イェィ

日舞を18歳の頃から教えはじめて
早や50年。今は亡きお母様も先生で堺では毎日たくさんの教え子が通う
「稽古場の子」として育ったそうです。
当時は機械の音源はないので、
踊りの先生は鼓、三味線、地唄など
なんでも一通り出来きるらしいです。

いろんな苦難試練を
乗り越えて今があります。

当時の色んなお話がきけて
ボォ~っと至福のひとときでした。

代々○○屋さんって方は
お醤油やさんとかお団子屋さんとか
色々ありますけど、独特の染み付いた
空気感をお持ちです。

先生も肩の辺りや髪型や身のこなしが
シンから粋で、これは誰にも似せる事が出来ないものです。

私がスゴイなぁと思うのは
68歳でパソコンはもちろん、電気系に強くて流行りものを使いこなす好奇心旺盛なところや(iPadもいち早くとりいれてた)
自分で運転してどこにでもいきはる
行動派なとこ。
あと、たとえば お煎餅が2枚あったとして子どもが3にんお母さんが1人いてたら
それを、お母さんも含めて人数分割ってでも分け与えてくれるところ。

そぅ、お人柄が大好きなんです。
あぁ 熱く語ってしまいました。

コデマリ自身は来年の3月をもって
踊りはスッパリやめるのですが
それまで少しでも日舞のエッセンスみたいなものを感じようと思ってます。

先生も「今日は誘ってもらって嬉しかったわぁ。このお店落ち着くわぁ」って言っていただけてヨカッタ ヨカッタ。

そう、ディスプレイにしていた
うちわを気に入られてお土産に差し上げたのですが
このうちわ、今は珍しく油紙を使ってあり(蛇の目傘みたいな)戦前のものみたいです。
金魚柄と鯉柄があるんですよ。

ほんとに嬉しい夜でした。



















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