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荒城の月 




今日は滝廉太郎さんの命日だそうです。

「荒城の月」「雪やこんこ」
「鳩ぽっぽ 」「箱根の山」
「もういくつ寝るとお正月」
などたくさん作曲されました。

23歳で肺結核の為、夭折されています。
代表作品の「荒城の月」は
小学校の教科書にもありましたが
その時は寂しげな歌だなぁ位にしか
思いませんでしたが…。
今、聴いてみると
落城した城に月が照らしている情景が目に浮かぶようしみじみするメロディですね~。

君が代や 影を慕いて…など
低音のうねる曲調が
どうしても惹かれてしまいます。

根がウェッティなんでしょうね。

。・゜・・゜・。。・゜・・゜・。


そんな訳で今夜は
荒城の月を口ずさみつつ
曇り空の街を 眺めています。

荒城の月

春高樓の花の宴
めぐる盃かげさして
千代の松が枝わけいでし
昔の光今何處

秋陣營の霜の色
鳴き行く雁の数見せて
植うる劔に照りそひし
昔の光今何處

今荒城の夜半の月
替わらぬ光誰がためぞ
垣に殘るはただかつら
松に歌ふはただあらし

天上影は替らねど
榮枯は移る世の姿
寫さんとてか今もなほ
鳴呼荒城の夜半の月

明治33年




Comments

子供の頃から大好きな曲です。
旋律もそして歌詞も。
日本語って美しいなぁ、って心から感動します。
あぁ、影を慕いて、私も大好き。

そうですか、好きですか

二人でカラオケ行くと
湿度90パーセント位 いきそうですね^_−☆

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