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さやま検定 




我、大阪狭山市でも 今流行りの??
ご当地検定なるものが、ありまして
「さやま検定」を受けに行ってまいりました。

十三詣りは 渋々なのに
○○検定と聞けば、ホイホイついて来てくれる ゆり。

意外と検定好き。

テキストと過去問で勉強するのですが
地元ならではのマニアック情報満載で
たまに笑ってしまう問題が。

本市ゆかりの有名人は誰ですか?
A.小池徹平 B.沢田靖恵 C.ウェンツ瑛士

本市マスコットさやりんは何をモチーフにしていますか?
A.竜神と桜 B.大蛇とつつじ C.鹿と仏像

など(^_^*)

あと山本地区の伝統行事「亥の子いのこ」はいつごろ行なわれるか?
答え→秋の収穫後

本市の市歌「金剛山の山なみを水面にうつすさやま池」は何番の歌詞か?

とか(笑)しらんがな~

テキストを読んではじめて狭山市でも
火葬場がある事を知ったり
半田の風輪寺に狭山市で唯一の
国の重要文化財がある事など
驚きもいっぱいでした。

試験は参加費500円ですが、
小学生は無料です。
50問を3択で 一時間。

壮年層を中心に結構大学生のグループなんかの参加も多くて
60人くらい参加されていたでしょうか。

先日、暗記したところが 沢山でてきて
ラッキー☆

そうそう、テキストの中で心に残った
さやまの昔話をふたつほど…


※ 福井のおさん狐
むかし東野(刑場もあったらしい)
の東北に福井とよばれた荒地があって
狐がようけ住んでおった。
そのなかのおさんという雌狐が一人の若者を好きになった。とうきちという名でな。おさんはこの若者が好きになり若い女に化けてついに結婚をはたしたということや。


※ 半田の大楠
半田の浦庄の田中の森に大きな楠木があったんや。どのくらい大きいかて?
日が照りはじめると真っ暗な影ができて今でゆうたらダイエーから天野川の土手まで伸びておった。
一日のうち田んぼが影になるので村人は困っておったけど神さんみたいに思うて自慢にしておった。高野山に往来する人もこの大楠がみえたら
ほっと一息ついたものや。
でも狐や狸が住み着き人をばかしたり
田んぼが日陰になるから
ないほうがいいといい出す者もいて、
明治なかばに政府の役人がきて
樹齢は千年ほどあるやろな。だがわざわいの方がおおきいよって
切ってしまおうと、いうはなしに。
神主さんにおはらいしてもらい 
朝日が昇るころ斧入れして陶器山に日が沈むころ
やっと ザザードーンと鳴り響き
今の310号線あたりまでよこだおしになったということや。
根っこの部分からはさわやかなええにおいの木屑が
ほりおこしみんなで樟脳しょうのうを作ったということや。
肝心の楠木は船になって太平洋をこえていったで言う人も
おるれど今となってはわかれへんのや。


大阪狭山市は昔、松の大木が沢山はえていて遠く堺からも
見えたといいます。
今では想像できませんが。  










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