スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

十三詣り 

ゆりの十三詣りに法輪寺までお参りに
行ってきました。

十三詣りの始まりは、空海が室戸岬の洞窟(御厨人窟)に籠もって虚空蔵求聞持法を修したことにより飛躍的に記憶力が増したことからはじまり
知恵詣り・智恵もらいとも呼ばれているそうです。

昔は十三歳で元服なので、
昔の成人式の様なものらしいです。
早いですね。

そういえば赤トンボの唄にも
十五でねぇやは嫁にゆき~って
ありましたっけ。


きていく着物はこんな感じ。
moblog_d557140b.jpg
コデマリが一度も着る機会のなかったもので
やっと日の出をみることができました。
橘(たちばな)は多産、長寿の吉祥柄ですが
ピンク過ぎて着る時期を逃してしまいタンスのこやしでした。
moblog_9e508a62.jpg

今日はお天気もよく渡月橋周辺も
人がいっぱいでした。
moblog_012256a9.jpg

moblog_74b7a061.jpg

今まで四ツ身だった着物も本裁ち
となり 一人前の娘としての装いをします。
moblog_9ad259a1.jpg
moblog_b191ea49.jpg

一文字を筆で書いて納めるのですが、
夢とか知とか美、笑、愛、希、和
みんなうまい事書かれていましたね。
ゆりの一文字は友でした。
moblog_7e70db9f.jpg

自分なら何て書くかなぁ?
と考えてしまいますね。
moblog_58042198.jpg

お参りが終わり
せっかくの機会なので天龍寺の中に
あります篩月さんにて
精進料理をいただきました。
moblog_4052a513.jpg
moblog_a9ef8aeb.jpg
moblog_82904b97.jpg

ゆりは神妙な面持ちでした。笑


幼かった七五三の時とは違い、
思春期の入口なので 親のいう事をなかなか聞いてくれない年頃です。

十三詣りも
「休みの日は、やる事沢山あるから行かない」とか
「キモノなんて目立つし嫌い」とか
半ば渋々連れてこられた・・・感じでした。

でも帰りの車中では
京都を満喫できたような感想をはなしてくれたので
家族の思い出がひとつ作れたのだと
自己満足(笑)しています。
moblog_5e8ce6e2.jpg







Comments

娘さんすごいお着物似合ってて初々しい感じが可愛いですね♪
成人式とは違って13歳ぐらいの年の子の着物姿は心が和みますね
(^o^)私ももし娘ができたらさせてみたいです♪

ありがとうございます!

実際は11歳なんです。
生まれた干支がはじめて巡ってくる年にするらしいので…(^_^*)
 十三詣りはあまりメジャーじゃありませんがお参りすると 大人に近づく節目の行事だな
と子供も自覚するようです。

可愛い!

めっちゃ似合ってますね。
ゆりちゃん。11歳とは思えない何か
落ち着いてるというか。
舞妓さんのたまごみたい。
十三詣りは聞いた事がありますが
華やかですね。

横田さん

ありがとう♪ございます
最近ヤンキーファッションに興味があるようで黒スウェットに金文字プリント(ラッパー?)がいいみたい。これからは
そっちの路線でいく予感なので、
しおらしい娘は見納めかも。です。(/ _ ; )

Comment Post















管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

Trackback URL
http://kodemaricafe.blog48.fc2.com/tb.php/1013-6a1f0543

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。