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たぶん初めての大吉 

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雨の日曜日でした。
庭の姫林檎の花にも 色づき始めたハナミズキの葉にも そぼ降る雨が…

電車に乗り少し遠出をしました。
ある山の中にある お寺にお参りついでに、なんとなくおみくじをひいて みたら…大吉だったんです

今まで 初詣でなんかで 引くおみくじは たいてい 末吉とか中吉ばかり。

「おお」と思い 内容を読んでみたら 願い事も待ち人も健康も まぁ最終的には叶う(良くなる)けれど
達成するのは かなり遅いよ。
う~ん…時間かかるよ~
と、なんとも歯切れが悪い文面に苦笑いをしてしまう。

友達がたまにひく大吉を見せてもらった事があるけど
「太陽を手にとる運気なり」とか
「まさに今、龍が天に昇らんとする勢いで」など威勢が良かったのに。
これは 限りなく吉に近い大吉なのだろうか

まぁ いいや。記念にしまっておこう。 moblog_3f316ef1.jpg

挿絵に昔の、いで立ちの旅人が書かれているが、こんな時代から世の人はおみくじを引いて
生活のちょっとした指針にしていたのだろか。


若い青年が今 旅路へと歩き始めたところである。
心なしか表情は照れくさそうだ。
斜め後ろに 振り返り 誰かに手を振っている。

視線の先に佇んでいる人は将来を約束した いいなずけに違いない・・・ふぅ~
若いって希望がいっぱいだね!








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