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不知火  ネーミングネタ① 



いつも行くスーパーでデコポンに似た蜜柑が山積みになっていた。
不知火という名前にそそられ思わず買ってしまう。
そもそも不知火(しらぬい)とは
八代海(熊本)に旧暦8月1日前後に現れる蜃気楼の一種。又は九州に伝わる妖怪。
だそうだ。

みかんの名前としては怪しげである。
熊本の特産であることがすぐわかる様に多少、無理無理につけたと思われる。
不知火は清見みかんとポンカンを交配させてできたもので不知火をJA熊本果実連が光センサーを通して糖度が13度以上であること、酸味が1%以下であることという審査を通り、販売されるものが「デコポン」という商品名となるそうです。

という事はほとんど
デコポン=不知火だが
ネーミングで印象はまるで違う。

デコポンなら、ほのぼのした親しみ安い感じ。
ポッチャリしたタヌキがおへそなんて出して
「おいらデコポンポンポン」
…なんて。

不知火だと
「ややっおぬし何者じゃ」
「フフッ、見破られたようじゃのぅ~」
みたいな。

画像上がデコポン
下がもちろん不知火

両方を思い浮かべつつ食後のデザートにいただく。
香りよく 皮も剥きやすく美味しい蜜柑でした。
どうせなら、思いきってめっちゃ苦い蜜柑にすれば不知火の名に相応しいのに。

そう言えば以前 大魔王って焼酎を期待をもって飲んだ事があったが拍子抜けする位、口あたりよくクセもない味だった。
連れの人曰く
「大魔王より田舎娘でいいんちゃう

ネーミングってイメージを掻き立てて味覚にも大いに影響する
結構 楽しい
これからも、まだまだ
探すつもり。

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